今、二酸化炭素の特性を活用したウイルス等の除菌グッズが売れています。
この時期一番怖いのはインフルエンザですよね。
中学3年生や高校3年生は、マスクは必須の時期。
もし、インフルにかかってしまうと大事な数日間を熱により棒に振ってしまい、将来にも影響してしまいます。
我が家でもインフル対策のため冒頭に書いたグッズを購入しましたので、その使用感などご紹介したいと思います。
ウイルオフ(マグネットタイプ)を購入した!
それでは、ご紹介していきますが購入したのは「ウイルオフ」という商品です。
次の商品を紹介していきますね。
こちらです!
ちょっとアップすぎて良く分からないですねー。
少し引いた写真がこちら!
ウイルオフとは
ウイルオフとは、大木製薬株式会社さんの商品で、薬局で販売されています。
本商品を簡単にご紹介すると次のような感じ。
- 洋服などにマグネットにより装着
- 本体から二酸化塩素が発生して1m3エリアのウイルスが除菌される
- 効果は60日間
- ただし、全てのウイルス・菌に効果があるわけではない
- また、屋外では効果は期待できない
このような感じです。
大木製薬さんのHPから抜粋しましたので、ご覧ください。
ウイルス・菌対策は万全ですか?
色々な病気の原因となるウイルスや菌は目には見えないもの。
知らないうちに私達の周りに潜んでいるかもしれません。
ご家族やご自身のことを考えるとしっかりとウイルス除去・除菌はしたいものですよね。効果的なウイルス除去・除菌ができるのが二酸化塩素です。
その二酸化塩素を早くから研究し、その特性を活かし、
様々な使用シーンに合わせて開発した除菌剤、それが「ウイルオフ」です。空気中に浮遊するウイルス・菌を除去するタイプ※や、
気になるところや空間にスプレーするタイプ※、嘔吐物を除菌・処理するキット※等、
様々な用途・シーンに合わせてご使用いただけます。目には見えないウイルス・菌だから、用途と効果の両立を最適化した「ウイルオフ」。
(大木製薬株式会社HP>ウイルオフとはより引用)
効果の程はどうか
気になるのが効果の程。
「商品から発せられる二酸化塩素によりウイルスや菌は酸化してその機能を低下させて除菌する」もので、製造者による試験結果によるとかなりのウイルス除去がされたとの報告もあります。
製品化もされていることから、一定の効果は期待できる。ということですね。
ただし、少し古いですが、平成22年に独立行政法人国民生活センターの報告書「二酸化塩素による除菌をうたった商品-部屋等で使う据置タイプについて-」(該当ページにリンク)には、
「二酸化塩素による部屋等の除菌をうたった商品は、さまざまな状況が考えられる生活空間で、どの程度の除菌効果があるのかは現状では分からない」 |
との報告があったようです。
この報告から10年程度経過していますし、本商品(ウイルオフ)を用いて試験をしたものでもありませんので、一概に信用に足るものではありません。
まぁ、絶対100%除菌できるものではないという認識で間違いではないでしょう。
ウイルス対策の一つとしてお守り的に使用するのが良い
それよりも、我が子に持たせることで、インフルエンザなどのウイルス対策の一つとして意識づけするという意味が大事だと考えています。
何より大事な手洗い、うがい、マスクを継続的に正しく行うためにも、ウイルオフを装着させるということが大事なのではないでしょうか。
ウイルオフを装着することで、1%でもインフルにかかる可能性を落とせるのであれば、全然アリな買い物だと思いませんか?
インフルエンザの流行はこれからが本番です。
子どもの学習できる環境、体調管理に気を付けてあげるのも親の役目。
購入をおススメします。
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