「ビジネスホテル」の選び方|お得・便利・快適に!

旅行
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ビジネスホテルの選び方について触れていきたい。

ビジネスホテルの利用目的は、

  • その名のとおり”ビジネス”利用
  • 都市部への観光で便利に快適に
  • 急に宿を探すことになった
  • 安い宿を探している

など人それぞれだと思う。

結果的に、共通事項として「お得に」「便利に」「快適に」と思える宿を探しているものと考えられる。

都会から田舎まで星の数ほど存在する”ビジネスホテル”を私が考える優先順位をもって絞り込んで行くと、失敗しない宿選びができるものと考えている。

宿選びの参考にしてみてはどうか。

”ビジネスホテル”はこのように選ぶと失敗しない

旅慣れした人は、ビジネスホテル選びに慣れているので直感的にミスのない宿選びをする。

旅に慣れていない人は、

  • 安さだけにこだわったり
  • 便利さだけにこだわったり
  • 快適さだけにこだわったり

して結果的失敗してしまう。

まずは、失敗してしまいがちな事例を紹介したい。

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”ビジネスホテル”選びに失敗してしまう例

では早速失敗例をもって宿選びの方法を検証していく。

安さだけにこだわった結果・・

一番悲惨な結果になる。

例を挙げるとキリがないが・・、

  • 部屋自体がかび臭い
  • 部屋自体がジメジメする
  • 部屋の壁紙が汚すぎる(怖い)
  • 部屋の絨毯がシミだらけ(怖い)
  • エレベータが1機しかなく朝食会場に(なかなか)降りられない
  • ベッドが研修施設のごとく硬くて眠れない
  • ユニットバスが極端にゲキ狭い
  • ユニットバスがとてつもなく汚い
  • エアコンがかび臭い
  • 壁が薄すぎて隣(上)の部屋の音がうるさい
  • 部屋入り口の扉に隙間があり、廊下の音がうるさい
  • 朝食がゲキマズ
  • 崩れるんじゃないかといった建物
  • 夜中4時に非常ベルがなり階段を駆け下りるハメにあう

などなど、挙げはじめると逆に楽しくなるほど、悲惨な宿泊経験となる。
これをネタと考えられる人にはアリかもしれないが、普通は耐えられない・・。

ちなみに私が経験したものばかりである。
最後の”非常ベル”の件は、本当にそのままチェックアウトしてやろうかとさえ思った。

便利さだけにこだわった結果・・

便利さだけにこだわった結果、よくある例としては、

  • 駅に近すぎて電車の音がうるさすぎる
  • 駅に近すぎて値段の割りに部屋がゲキ狭い
  • 駅に近すぎて値段がゲキ高い
  • 繁華街に近すぎて夜中まで叫び声(よっぱらい)が聞こえる
  • 繁華街に近すぎて怖い人達がいつもウロウロしている

などが挙げられるだろうか。

嬉しい悩みでもあるかもしれないが、究極の”便利”に苦しめられる結果もあるのだと知った。

快適さにこだわった結果・・

これは失敗例としては難しいところであるが、例としては、

  • 部屋が広すぎて値段がゲキ高い
  • 高級宿すぎてフロントが格式が高すぎる
  • 一人利用なのに無駄にベッドがもう一つある(これは違う?)
  • エアコンが効きすぎる(これも違う?)

んー、少し違うかもしれない。
2つ目の高級宿すぎてというのは、経験談としてであるが、安物スーツでホテルにチェックインした時に高級ホテルだったのでとても勝手に恥ずかしい思いをしたとのもの。

 

 

と、このように何事も過ぎるとよくないもので、バランスが大事だと悟ったわけである。

ではどのような”ビジネスホテル”選びが得策なのか

失敗例を見ていただいた上で、どのようにビジネスホテルを探すのが良いのか触れていきたい。

人によってホテルの好みや予算などそれぞれだとは思うが一つの目安として見ていく。

ビジネスホテルの”安さ”について

まず”安さ”については、安かろう悪かろうではダメなわけであって、ある程度信用をもって宿泊できるところを選別していきたいもの。

ホテル予約の仕方で金額が変わる

宿のホームページに”最低価格保証”なる表示があるものがある。

つまり、旅行サイトや旅行代理店などで予約するよりも、直接ホテルの公式ホームページから予約する方が一番安い値段で予約できるというもの。

このため、一度宿のホームページを見てみるのもアリ。

また多くの方が実践されていると思うが、じゃらんや楽天トラベルなどのHPからの予約では、ポイントの加算が魅力的であるし、一休などでは最安値やバーゲン中の宿を予約することができる。

系列のホテルグループに宿泊

全国に展開するホテルグループに的を絞って宿泊する方法。

例えば、
アパホテル」会員はアパポイントを溜めてお得に宿泊することが可能となる。
東横イン」クラブカードを取得すると毎度宿泊費が会員価格になる上、予約開始日が通常よりも早くできるし、10泊すると1泊無料泊できる特典などメリットが多い。

多くの都市にホテルが展開されているので、狙い撃ちするとお得に宿泊できる。

ビジネスホテルの”便利さ”について

人により価値観は異なるものの、一つの目安になると思うので参考に書いていく。

”コンビニ”まで徒歩30秒程度の宿

ビジネスホテルには必須と考えるコンビニの存在
セブンイレブンでもローソンでも構わないが、徒歩30秒圏内にあるのが理想。

ホテルから外にでることなく直結してコンビニにいける立地がベスト

夕食を食べる”飲食店街”or”繁華街”付近

ビジネスホテルでは朝食付きは良くみるが、夕食は自力で済ませる必要がある例外多い。
また、ホテル内の飲食店は高価な店が多い傾向にある。

できればその土地土地の料理が手軽な値段でいただける居酒屋などが軒を連ねる繁華街が徒歩圏内にあるホテルを押さえると良い。

有名”ラーメン店”付近

今回、このことをお伝えしたかっただけの感が強いが、私は宿選びのポイントとしては必須事項にこの”ラーメン店”(有名でなくても良い)がある。

ホテル周辺で適当に夕食を済ませ、ラーメン店めぐり(といってもハシゴはしないが)が楽しみなのである。

日本の文化とも言えるラーメンをできるだけ食したい。との思いから、是非ホテル選びと目的のラーメン店選定をセットで考える宿選びを方法をお勧めしたい。

ビジネスホテルの”快適さ”について

ビジネスホテル選びの設備面である。
これもまた何をもって快適かについては人それぞれの感覚によるところ。

”コンセント”の位置と個数

快適さの一つ目には相応しくない?かもしれないが、私は一番気にする。

ビジネスホテルではベッドの上で過ごす時間が最も多く、絶対にベッドサイドにコンセントが必要(スマホ、PCの充電のため)なのである。

悪い例としては、ベッド周りにはコンセントがなく、サイドテーブルの鏡の前に1つしかないタイプ。電源コードも届かないし、一つでは充電できない!

ホテル運営をされているのであれば、ここをまず整えて欲しいと切に願う次第である。

怖くない部屋

私は相当の怖がりなので、部屋の壁紙やカーテンなどにシミで汚れていたりすると、なぜか幽霊が出るのではないかと勘繰ってしまって眠れなくなる。

古くてもいいので、綺麗なホテルであって欲しい。

壁が薄くない部屋

あらかじめ調べることは難しいが、極端に隣や上室との壁が薄い部屋がある。

自分が見ているテレビや動画などの音が隣の部屋に聞かれるのもいやだし、隣の部屋のテレビなどの音が一晩中聞こえてくるのも気になって眠れない。

エレベータが1基しかない

エレベータが1基しかないホテルは要注意
部屋数がそれほどでもないのであれば問題ないのだが、ギリギリをせめている場合に運悪く客室が埋まっていて、さらに2階や3階の低層階の部屋だった場合は悲惨である。

朝食を食べようと、またはチェックアウトのためにフロントまで降りようとしても、エレベータは最上階から人を載せるため、どれだけ待ってもエレベータは一杯という状況もありうる。

階段が使えるところであれば良いが、非常時にしか使えないホテルもあるので注意が必要。

朝食会場がホテルの規模の割に狭い

朝のはじまりである朝食くらいゆったりと食べさせて!と言いたくなる。

鮨詰め状態の朝食会場は厳しいものがある。

広く間隔の開いた配席の朝食会場が理想。

まとめ

なんだか、これまでに宿泊してきたホテルの愚痴を書き連ねたようになってしまったが、宿探しの参考にはなるのではないか。

少しまとめると。

《ホテル選びの失敗要因》

”安さ”と”便利さ”と”快適さ”の3つがポイントであり、それぞれに特価した宿選びをしてしまうと失敗する可能性が上がるというもの。

《ホテル選びの方法》

しかし、”安さ”と”便利さ”と”快適さ”の3つのポイントはそれぞれ重要であるため、この3つのバランスをとった宿選びが失敗の少ない宿選びの正攻法。

あなたにとってこだわりたい部分とそこまでこだわらなくても良い部分のバランスをとって予約をすると良いようだ。

なんだか分かったような、分からないような記事となったがあなたの旅行の参考になれば幸いである。

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